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 不倫したら幸せになれないって本当?
 不倫相手と結婚したら不倫される?


ケースバイケースです。
私の周りには、不倫相手と結婚して幸せな日々を送っている人が何人もいます。
もちろん、不倫して苦しみもがき、深い傷を負って別れたひとも。
同じケースなんてひとつもありません。
不倫しているカップルの性格も環境も倫理観も皆違います。
同じケースなんてあるわけがありません。

   不倫されたら絶対許せない?
   離婚は必然?
   不倫相手に慰謝料で報復する?



私は父を知りません。
母は不倫されたひとでした。

私が産まれた時は、すでに父は不倫して家に寄り付きませんでした。
正妻の子なのに、愛人の子、不倫の子と陰口をたたかれていた記憶。
意味は分かりませんでしたが、冷ややかな世間の視線に背を丸め、首をすくめていました。
長い長い歳月、不倫という渦の中で育ちました。
それでも母は離婚しませんでした。


不倫されて歓迎するひとはいないでしょう。
愛が涸れていなければ尚更です。
不倫されてハッピーになったという家族を私は知りません。

なぜ、かくも不倫関係に陥る男と女が多いのでしょうか。
   
   モラルの欠如?
   モラルを凌ぐ人間の本質なの?
   それとも病的な心のせい?


不倫の恋は時として、女を輝かせることがありますね。
ひそやかな時間のなかで息づく二人の関係は、
スリリングでドラマチックな小説の主人公達のようです。
非日常の世界に身を置こうとしたら、不倫はもってこいのシチュエーションです。

別れ際を心得ている大人の不倫の恋なら、不倫もありかなと思います。
カレの日常を妨害するようなことはしない。
限られた時間、限られた空間で、カレを独り占めにできればいい…

でも、ふとしたきっかけでジェラシーに火が付くのです。
際限のない欲望と激しいジェラシーは人間の本質です。
ジェラシーの火付け役は「不倫するひと」かも知れないし、背中合わせの「されたひと」かも知れない。
いったん火が付いたジェラシーによって、二人の関係から周囲のひとを巻き込んで、濁流の渦の中へと身を投じることになります。

このサイトは不倫する心理と
不倫問題に日本の法律がどのように関与してくるのか、
不倫の決着に関与する民間機関の動向を中心に不倫を解説しています。

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不倫心理
不倫心理を本能的欲求と倫理面から解説しています。 加えて、病的な依存症が絡む場合、強いコンプレックスが絡む不倫の心理を「する側」「された側」の立場で考察しています。
不倫の法律
不倫するひと、されたひとの立場から法律上の問題を解説しています。不倫の定義、不倫と浮気の違い、離婚裁判、調停離婚、損害賠償等に係る項目を取り上げています。
不倫 その後
何故かくも不倫の恋は、あなたを燃えさせるのでしょうか。 いけないことと分かっているのに断ち切れない不倫の恋。それでも必ず不倫は終焉を迎えます。。 それは不倫相手との別れ、配偶者との別れ、あるいは不倫の恋の成就かもしれない。 不倫の後に訪れる結末について、心理、法律、環境、シングルマザーについて解説しています。
不倫からの脱出
不倫の恋のハネムーン期が過ぎた頃、多くのひとが強烈なストレスに見舞われます。 不倫とストレスの関係、不倫の克服の仕方について紹介しています。